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メルマガはコミュニケーションツールです。直接お会いした方のリテンションに用いることで、関係性を長く続けていくことができます。
オフラインでの読者獲得方法にはどんなものがあるのでしょうか。

オフラインからのメルマガ登録は紙媒体が主

オフラインでは主に紙媒体でメルマガの案内をして登録を促します。
直接メルマガ登録してもらうこともできますし、オフラインからオンラインメディアに誘導してメルマガ登録を促すこともできます。

紙媒体は多くの人の手に渡る可能性が高く、あなたや商品・サービスをアピールできます。
名刺、チラシ、パンフレット、メニュー等、メルマガの紹介と登録方法を記載しておけばメルマガ読者を獲得できます。

 

紙媒体からの登録方法

【1】空メール登録

指定のメールアドレスに空のメールを送るとメルマガ登録される仕組み。メール配信システムの機能として提供されています。

空メールを送って直接登録してもらう場合と、空メールから仮登録をして自動返信メールに記載されたURLをクリックすることで本登録してもらう方法があります。(2段階での登録を「ダブルオプトイン」と言い、確実な配信許可を得るためにもダブルオプトインが推奨されています)

 

【2】メルマガ登録ページへアクセス

ホームページやブログ、メルマガの詳細と登録ができるページのURLを記載しておき、アクセスを促します。
内容をじっくりと読んでいただいてから登録いただけるメリットがあります。

 

QRコードを活用する

携帯・スマホからQRコード(二次元バーコード)を読み取り、空メール登録やメルマガ登録ページにアクセスさせることができます。
空メール登録時のメールアドレスやメルマガ登録ページのURLを手入力する必要がないので、アクションを起こしてもらいやすくなります。

QRコードの作成はメール配信システムで行うか、色々な無料サービスがありますので「QRコード 作成」と検索して調べてみてください。

 

オフラインからオンラインへつなげるポイント

オフラインからオンラインにつなげるのは、意外とハードルが高いものです。見込み客にとって行動を起こすメリットをしっかり伝えたり、オファー(特典)を提供するなど動機付けが必要になります。

〈オファーの例〉

  • 無料サンプル
  • 小冊子
  • レポート
  • 懸賞 など

リアル店舗での読者獲得のポイント

メルマガ登録の特典を用意

たとえば飲食店であれば「1品サービス」などの特典が考えられます。
他にも次回使えるクーポンやメルマガ会員向けメニュー、割引などの特典を用意することで、登録率を高められます。

 

その場で登録してもらう

「思い立ったが吉日」という言葉のとおり、思い立ったその時に登録を促さないと登録率は下がります。
その場で登録するメリットを提示しましょう。

 

店員の説明とフォローがあると登録率アップ

少し手間が掛かりますが、店員さんからメルマガをやっていることやメリットを伝えるだけでも動機付けになり登録率は高まります。
その際に、メルマガについての案内が書かれたリーフレットを渡したり、登録のフォローが出来るとさらに良いですね。

 

POINT

  1. オフラインのコミュニケーションでは紙を有効活用
  2. 紙媒体を用途に合わせて使い分けましょう